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AKIYAMA LAB NOTE

株式会社ホリゾン

基本情報

企業の基本情報
Company Name 株式会社ホリゾン
Founded 1946年1月
CEO 代表取締役社長 堀 英陽
Capital 2,880万円(グループ連結 5,880万円)
Employees グループ国内 666名 / グループ総数 751名(2025年4月時点)
Headquarters 〒520-1501 滋賀県高島市新旭町旭1600(本社びわこ工場)
Website www.horizon.co.jp

Activity Log

この企業への就活に関する記録

2025-12-22 Paizaを使ってエントリー

プログラミングを練習できるサイトPaizaでスカウトがあったため、練習として受けてみようと計画。
年末だったこともあり、年内はエントリーだけであった。はじめはカジュアル面談で、1月6日に日程が決まっていた。

2026-01-06 カジュアル面談 オンライン

年明け最初にカジュアル面談というのをした。カジュアル面談は面接という感じではなく、私服でざっくばらんに自分のスキルや学んだことについて話したり、会社の説明を受けたりという感じであった。
日常会話のように人事の方と話せばよいのであまり緊張する必要はなかったが、ここでの話が次の一次面接で深掘りされる内容になっていたり、その後も担当の人事の方は変わらなかったため、 そこで話した趣味やスキルといった内容がずっと共通認識としてある状況になっていたので話す内容は結構大事だと思う。

2026-01-20 ESや適性検査受験 締切

一次面接の前にエントリーシートと適性検査を受験する必要あり。エントリーシートはどこかで見られるようにしておこうか悩んでる。 適性検査に関しては、完全な性格診断。数学とか語彙とかの問題は一切なかった。

2026-02-02 一次面接 オンライン

一次面接の面接官は、カジュアル面談で対応してくださった人事の方と同じ方だった。カジュアル面談で話したことも一応聞かれるが、メインはその話の深掘りという感じ。 スーツも着るため、カジュアル面談よりは面接という感じがあるが、かなりラフな面接であったように思う。1時間程度で終了。
面接最後に、「面接はここで終わりとして、フィードバックしましょう」といわれ、自分自身で反省点を述べたり、面接官の方から良いところや二次面接で気をつけるべきことなどを教えていただいた。 そのようなことからも面接や就活の練習には良い経験であったと思う。
フィードバック後に、正式な選考結果が出る前だが合格であると口頭で伝えられた。

2026-02-02 二次面接 オンライン

二次面接は人事の方と希望職種に関する課長クラスの方が2人の計3人で行われた。基本的に人事の方が司会役のような形で進めていったため、話題はほとんどカジュアル面談や一次面接で話したことが中心となっていた。 課長はどちらも開発課であったため、少し専門的な内容も聞かれたが、あまり難しいことはなかった。また、紙という不定形なワークを制御するのが面白そうだという切り口で攻めたところ、それがとても良かったようだ。

2026-02-27 最終面接 本社びわこ工場

最終面接ではじめて会社に行った。雰囲気は進化版町工場のような感じ。開発室は最近新たに建てられた棟であった。噂通りAGVなどがたくさん稼働しており、自動化が進んでいた。 最寄り駅は新旭駅で無人駅であった。初めて見たが、すごい田舎という印象。駅から本社までは車で送迎されて10分ほど。送迎係の方が送迎してくださり、車の中で会話した。
面接前には工場見学があり、様々な部署や工場を1時間ほど見せていただいた。その後、最終面接となり、今までの担当とは異なる人事の方と執行役員の方の2名であった。執行役員の方は元々開発課の課長であったようで、 かなり技術面や将来のエンジニア像などについて鋭い質問をいただいた。最終面接は難易度が高く感じた。

2026-03-03 内々定

内々定をいただいた。
毎回の面接でいつまで就活を続ける気かを聞かれており、4月末までは続ける予定ですと回答していた。そのため、内定承諾の書類は4月30日を期日としていただけた。 (本来であれば受かったら辞めるというべきなのかもしれないが。)
正直に伝えておくとここらへんは共通認識とできるのでスムーズだったなとも思った。